予選が終わって、翌週のレッスンにてスズキの録音課題も無事に終了できました〜。
前回までに課題曲のソナタの第1楽章は終了していたので、残りの第2、3楽章をとりました。
第3楽章(トルコ行進曲)は、ラスト部分を確実に・・・ということで少々テンポを落としたので、まぁ大きなミスもなく弾ききりました。本当に追い込まれて終了!ということですが、コンクール曲と掛け持ちしながらよく頑張ってくれました

しか〜し!「卒業式の代表に推薦」するには、第3楽章はもう少しテンポをあげないといけない、と言うことで・・・12月はじめにもう1度、審査会議にかけるための録音をし直す・・・ということになりました実際には、そのあと本部で代表は決定され、その時にどの楽章を弾くのか決まるので・・・まだしばらくはソナタ全楽章さらっておかなければいけませんね。。。(なるべく手に負担をかけたくないので3楽章は避けて通りたいのですがねー)

12月に入るとコンクールの次の曲ももちろんですが、、卒業演奏会の曲の練習もスタートすることになると思います。曲は何になるのかなーー。あやごんの希望の曲に決まるのかな??

ところでスズキ・メソードの季刊誌で紹介されていたのですが・・・こんな素敵な絵本が紹介されていました
もぐらのバイオリン (ポプラせかいの絵本)
↑あらすじ:何か物足りない生活を送っていたもぐらが、ある日テレビで聴いた美しいバイオリン音色に魅了され・・・すぐに注文して練習を始めるのですが、なかなか良い音が出せず・・でも練習を繰り返し、数年後にはテレビで聴いた演奏よりも上手に弾けるようになり大変満ち足りた毎日を送るようになります。そしてもぐらは「人の前で演奏するってどんなだろう」とか「人の心に届いてもしかしたら世界を変えられるかもしれない」と思うようになります。でも実は地面の下でひくもぐらのバイオリンの音色を木の根っこを伝わって地上の動物たちは聴いていたのです・・・・というようなストーリーです。とっても素敵なお話しではないですか??日々、音楽と共にある人生そのもこそが幸せであり、音楽を通して皆が幸せに平和に暮らせるということ・・・とても素敵なことですね。クリスマスに贈る1冊にもぴったりだと思います

それから更に娘が夏期学校で個人レッスンして下さった先生の書籍を偶然、発見しました
ピアノ学習者のためのやさしい楽典

学生のためのピアノ名曲選~バイエル終了からツェルニー程度~

スズキ・メソードと子供の教育
私もまた色々読んでみたいと思っています〜

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