卒業演奏会後・・特に大きなイベントもなくまぁ、引き続き普段通りのレッスン

まぁ、強いて言えば夏のコンペに向けての選曲をぼちぼち3月から始めて〜で、今年は珍しく?ほんのつい最近まで候補曲をすべて弾き続け(短いので負担ににはなりませんので)つい先日のレッスンでやーっと予選曲を決定しました。。
ということで、そろそろ申し込みをしなくてはせっかく方向性が決まったというのに申し込みを忘れては大変ですね


コンペのことはまた後ほどで、まず、通常の教則本レッスンに関してですが・・いよいよコンペ曲に時間が取られるということで、ツェルニー百番は、62番合格をもって当分お休みとなりました「まぁ、これは譜読みで使っているから終わるまでお休みね〜」ということですが、意外にもツェルニー100番が好きだったあやごんは、ちょっぴり残念そうここ最近は、「2曲ずつ位でいいわよ」と言われていたので一時、10曲ぐらい持っていた時に比べて本当に楽だったんですが。特に鬼門の54番ではかなり苦労したのですが(合格するのに1ヶ月かかりました)、意外にもこれ、きーきー言いながらも自らチャレンジしていましたね。とにかく地道に頑張っていました。リズムの問題で、いつかはできるのだろうか??まぁ、毎日練習すればいつかはできるのかな??と見守っていたら3週間目ぐらいで右、左が突然合いましたまるで、赤ちゃんが突然歩き出すみたいに本人も「あれ??今、できたよね?!ちょっともう一回弾いてみるわ〜」って感じでそれからは、もう狂わず弾けてちょっと感動の瞬間でした100番は、最終的にほぼ指定速度、強弱記号なんかもかなり正確に仕上げていたので、つまらない教則本だった私のイメージも一新してなかなか面白く取り組んでいました。夏が終わる頃にまた再開できることと思います。。

ツェルニー30番は、7〜11を弾いていて、先日、やっと癸靴合格本来なら、次の12番へというところですが、これまたしばらくは先へは進まず8〜11までの4曲で、ということになりました。
最近、ちょっと指を変に強く押さえる(大きな音を出そうと意識して)癖がついてきてるので、ハノンはしばらくやめてツェルニー30番の曲でより丁寧に弾くようにしていく、とのこと。。ほんと、学ぶべき課題がたくさんあります。


そして、発表会の曲(及び、夏期学校のコンサートでも弾く)のカバレフスキーのソナチネ(第3楽章)これまた、卒業演奏会が終わってから丁寧にみてもらってます。
 粒を揃えてはっきり弾かないといけませんからね〜それもはじめから終わりまで同じ調子で・・1音1音はっきり、なおかつレガートで・・・がまだまだで、まずはスタッカートで弾く練習です。もちろん、途中、色々弾き方を変えないといけませんから、まだまだ課題は山積みですよ〜

そしてさらに課題の多いモーツアルトのソナタk331。
11月提出の課題曲ですが、夏期学校で習うのである程度にまでは仕上げないといけません。とりあえず、1楽章は全部通りました。バリエーションの多い曲で1楽章だけでも本当、くたびれ果てます。。なんだか、どこの部分でも1カ所以上注意箇所があるんですよね。それに何よりテンポが難しいです。64分音符とか出てきますからね〜自由自在に拍を変えて弾きこなさないと・・・はやい音符は得意なので割とうまくいくのですが間に変に遅いテンポが混じるとテンポが狂ってなんだか、微妙に変なんですよね弾けない部分はない(クロスしたり音域も広いのに身体をめいっぱい使って、頑張ってますね〜私は、もうこういうのは酔ってしまうと思います)ので、テンポをしっかり意識して頑張ってもらうほかないですね〜。しかし、1楽章だけでもボリュームあって大曲です

モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」


それから、そうそう、発表会で毎年私と連弾していたのですが、今回は同い年の生徒同士で行うそうです。。あやごんは訳あってとっくに仕上がっているのですが、パートナーさんの仕上がり具合で、あわせが練習が入ってくると思います。

なんだか、あれこれ長くなってきましたのでいったん、終了させて頂きます

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