冬休み明けのレッスンは、今年初めてのレッスンでした〜2週もお休みだった為おうちで新しい曲をいつもより多く見ていくことができていたので、レッスンもみっちり1時間半くらいしていただきました〜 
おうちでのレッスンでは、ツェルニーなどの練習曲で指ならしから始めるのですが、先生のレッスンでは、重要度の高い曲(?!)からいつも弾きます。

この日は、コンクールの曲から。。これは、本番でもそうですが、リハーサルなしで弾くわけですから・・そういった状況に慣れるため。一通り弾いて後ははじめから細かくチェック。短い曲ですが30分近くやっていたような・・・?!

ほんのちょっとのことですが、一瞬音が重なって濁ってしまったり、休符のなんともいえない”間”の取り方。リズム感が悪いとどうしても”やぼった〜く”聞こえてしまうところ

それから、3月の卒業演奏会のモーツアルトソナタk330。
ずいぶん良くなったけれど、小節の始まり、終わり方のチェック。終わりの音が時々力が入ってドスンという感じでよろしくない。あと、この曲は1小節ずつ頻繁にf、pと入れ替わるのでその辺、よ〜く考えないとだめそれから、速い音符が並ぶところ・・あやごんの場合、”速い部分!”という意識が働いているため、ますます高速化してゆく〜

そういった手直しが必要な箇所を意識して部分練習してスムーズに弾けるようにしておきたいですね。

お次は、ハイドンのソナタ。まぁ、弾けるようになっているので次回、1楽章を録音。
この曲は早く終わらせましょう〜とのこと。
一応、2楽章も譜読みしていたが、もうこの時点で1時間くらいになっていたのでスルー。

続いてツェルニ100番より20番〜30番。
先生に「たくさん見てきたね〜」と言われ、どうかな?と思ったけれど全部見ていただけた。どれもサクサク弾いて「模範演奏みたいやね〜」とほとんど合格。

25番は弾きにくいだろうけれど一応、楽譜通りの指使いで弾いてみようか?ともう一度

この時点でかなり疲労感が伺えたが、そのままツェルニー30番へ
2番〜6番を一気に弾く。6番ははじめてみてもらった。

弾き終わると”はぁ〜”という感じで先生も「あ〜しんどかったね〜弾きにくい曲も入っているけれど・・5曲連続で弾いて、体力つけてね〜」って

そして最後に作曲した曲を弾いて、歌・聴音。。
う〜ん、とっても充実したレッスンでした気持ちいい〜

それで、次から突然ですがハノンをすることになりました。
しっかりした指作りのためにやってみようか?ということに。別にツェルニーなんかの短い曲で、そういうことを意識して弾いていけばそれでもいいそうなのですが、あやごんの場合は、どういう曲も”曲”として無意識に曲想をつけてしまうみたいで・・それなら特にメロディーになっていないハノンみたいな機械的な音の並びのものほうがいいかもしれないということで。
指を強くするのに鍵盤を重くだとか、おもりを使うだとか指に負荷をかける方法もあるけれど、成長期に変な負担をかけると指を痛めてもいけないし、弾きにくいと嫌になってしまうから〜とハノン法でいくことになりました。またまた私が使っていたカバー付教本使います!


ますます地味なレッスンの幕開け〜という感じですが、、私がハノンを弾いていた時とずいぶん状況が違うので、また違った展開になるのでは?とちょっと楽しみにしています

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