あやごんの学校では、2学期が始まってすぐに読書感想文コンクールというイベントがあります。つまり普通、夏休みの宿題で読書感想文というのがあるかわりに夏休み中に学校指定の本を読んでおいて2学期の授業中に一斉に感想文を書くというもの。
それで1年生のルールとしては、とりあえず休み中は何度も本を読んで、メモ程度に考えをまとめておくこと原稿用紙、最低600字から800字それ以上何枚書いてもok。。

一応、1学期の終わりにちょっとした感想文の書き方・・・というのを学んでいたようですが、なにぶん初めて書くわけですからさすがに何にもしないで・・・では書けないだろうとコンクール前夜、私は夕飯の支度をしながらちょっとした質問形式であやごんに考えをまとめさせました。

今回の課題図書は花いっぱいになあれという本で、内容はすらすら言えるほど繰り返し読んでいましたので・・まぁ、各場面ごとに簡単にまとめることは1時間ほどでできました〜

・・・で、実際には・・・原稿用紙2枚半に仕上がったそうで実際に書きながらもそのときに思いついたことを書き足したそうです。。

まぁ、無事に書けてよかったなぁ〜と思っていたところ、どうやらこれは校内のコンクールなので審査があって、驚いたことに佳作を受賞致しました〜

最優秀賞が6年生一人。続く優秀賞が各学年一人ずつ。そして佳作が各クラスに2,3人ずつ位だったかな?清書をして再提出したので文集とかになるのかしら??よく分かりませんが、とりあえずよかったです

私自身、自分の指導もいったいどうだったのか?よく分からなかったし、1年生でどれほど書くことができるのか?も予想できなかったので・・・

娘の学校は、国語に(読むこと書くこと)特に力を入れているようでこの先もたくさん書く機会があるでしょうから、徐々にポイントを押さえてよい文章が書けるようになってほしいな、と思います

そうそう、お友達の中には原稿用紙5枚以上書いた子がいて・・・「え〜すごいね〜」って思ってお母様にたずねてみたら「長けりゃあいいってもんじゃないわよ〜きっとあらすじばっかり書いてたんだと思うわ、うちの子」っておっしゃっていてなるほどと思ってしまったのでした〜

とりあえず、今まで娘の様子を見て感じることは、普段から書くことは好きなようで、特に手紙とかは小さい頃から書いていたし、自由帳を見てみると迷路とかすごろくとか地図とかよく書いています
そうそう、最近では短歌?ではないけれど”みなとからふくそよ風はきもちがいい”など作って書いていました〜

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