久々のレッスン状況ですが・・・現在はスズキ教本4〜6に渡って数曲持ち曲がある状態です

教本4からは3月の卒業式で演奏するジーグですが、、3月初めの合同レッスンに向けてゆっくり練習、片手練習、イン・テンポにての通しなど・・・で録音時よりは良い感じに仕上がってきています。
秋の時点でも数ヶ月間弾き込んでいましたが、やはりまだまだ伸びしろがあるわけで・・・本番までにどこまでレベルアップできるか、楽しく真剣に頑張って欲しいな、と思っています。

それから、5巻からは、卒業演奏会で弾くソナチネの2楽章とブルグミュラー25のやさしい練習曲からのアラベスク、清い流れです。

まさか、教本5にブルグの曲が入っているとは思わなかったのですが、ちょうどこの時期、ブルグの小品曲はぴったりじゃないかな〜と思っていたので、良かったです。

私自身ももちろん、ブルグミュラーを学びましたが、ほとんど25曲全部習いました。でもあやごんと比べれば、完成度は随分低かったような気がします・・

今回は、数あるブルグの曲の中からたった2曲だけですが、アラベスクと清い流れは、全く雰囲気の違う曲です。前者はピアノを学ぶにあたっては誰もが必ず知っているという曲で、ミステリアスでスピード感・迫力ある点が魅力だな〜って思います。
もちろん、あやごんも好きで、合っている感じ。きちんと弾けるようになってから少しテンポアップという指示が出ました3週目に入ってこんな感じで仕上がっています↓現時点では、これ以上速くしちゃうとおかしなことになるでしょう・・・(^_^;)

(#)アラベスク(6歳2ヶ月)
 

続いて、清い流れ・・・実は、これ、自分自身が弾いた記憶はあまりなかったのですが・・・楽譜を見てみると習った形跡ありました〜

譜読み自体はそう、難しくなかったので概ね本人に任せてレッスン時に先生にチェックしてもらいましたすると・・・前半の右手・・・・3連符の最初の音が4分音符になっていたのを見落として弾いていたので、、メロディがぷつんぷつんと切れておりました(>_<)それに後半は、左手だけがメロディと思って意識して弾いていたのに・・・右手もメロディ+伴奏になっていたため、、それを意識して弾くよう言われて、その場で直して弾いておりました

あとはとにかく全体の強弱記号で流れる様子を表現できるよう模範演奏にはまだまだ程遠いですが・・2週目に入ってこんな感じ↓

(#)清い流れ



それから、教本6のかっこう・・6月の発表会の曲ですが・・・片手練習を経て今週、両手で合わせて練習始めています。まだ両手を先生にみてもらっていませんのでゆっくり目に正確に弾けるよう心がけています。

この曲は装飾音符も多いし、やはり片手の中にメロディ、伴奏が含まれているのでゆっくり弾く段階でしっかり考えて弾かなければなりませんね。
実際には、かなり速い曲ですが、どこまでテンポをあげられるか・・・本番ぎりぎりまで不明ですね〜(^_^;)

それから・・・発表会にて・・・すっかり忘れていたのですが、親子連弾!!またまたあるそうでもしこの曲が弾けたら〜と渡されたのが、、大きい子達が弾く「動物の謝肉祭」の中の1曲「鳥かご」という楽譜(@@)。小さい子達は、ナレーションと、別の連弾曲をするそうですが、、あやごんにはこれを一応、渡されました。

鳥かごって・・つまり鳥の鳴き声みたいな・・・BGMみたいな・・・地味な感じなのにとても難しくアレンジされていて・・・あやごんが「いや!」って言うかな〜と思った(期待していた?!)のですが、「これ弾く♪」と受け取ってしまったのですが・・・私の譜もなんかとにかくスピーディでややこしく、これで連弾??ってげんなりしてしまって・・・他の曲がいいです〜って私がお願いしました(^_^;)

何か、弾きたい曲ある??って聞かれたので・・・また捜そうって思いました

いよいよ春(3月)には舞台が最低3つ!!また忙しいシーズン到来だな〜。


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