今年で3度目になる課題曲の録音(前期中等科)の〆切が、いよいよ来月末に迫ってきました。。

今回は、バッハの2つのメヌエットとジーグの2曲が課題曲でもう、随分前から他曲と平行してレッスンをしています 
課題曲提出にあたっては、これが最高で満点♪なんて事はまずあり得ないので、結局ぎりぎりまでより良い演奏を弾くことを求められます。
特に2年前の最初の録音の時は、本当に仕上がるの?という感じで大変だったのですが、年々、より早い段階で完成度は上がってきているような感じがします・・・(たぶん)

特に今年は、つい先日の私立小の入試あたりは、やはり試験勉強のほうがやや優位になっていて、課題曲のみ!って気分ではなかったのである意味、あやごんにとっては気が楽だったかもしれません(^_^;)

それで、課題曲の進捗状況ですが・・・おおまかには出来ているのですが、まだまだだな〜という箇所はいくつもあったんですね。2つのメヌエットはうまく弾けるときもあるけれど、もう少し左手も歌えた方がいいかな・・・とか。

ジーグは、前半は良いとして、後半あたりのややこしいところで音のミスがあったり、音抜けが必ず1,2箇所あったり・・・なかなか完璧にはできなくて〜

どうしたものか?と考えたのですが、、先生もおっしゃるようにやはりバッハの音楽は、どんなに弾けるようになっても片手練習、ゆっくり練習が大切・・ということで、試験が終わってから、課題曲に少し時間をかけて地道に練習することにしました。特にジーグは速い曲だしクロスして弾くことが多いので、ゆっくり弾かないとミスした箇所を特定することも難しく、同じ所を間違えてしまっていたようで、その部分を何度も弾いたり・・等、お家でレッスンしました。

そうして、、2,3日が過ぎると・・・何だか、音ミスがなくなってきまして〜先日のレッスンでは、ジーグがとてもよくなった!と先生にも褒めて頂けて、あやごんもとっても喜んでいました。
とはいえ、まだまだより良い演奏を目指して頑張らねばならないのですが、音が安定してきて、ホッとしました。
こちらが、よく音ミスのあった後半部→(#)ジーグ 部分

録音中は、本当に聴いている私たちのほうが、ドキドキしっぱなしで・・いつになったら安心して聴けるのかしら〜って毎年思うんですけれどね〜。

余談ですが、先日のレッスンでは久々にあやごんのレッスンを見学に来られた親子がいたんです。お子さんのほうは2歳7ヶ月の女の子で、ちょうどあやごんと同じタイミングで見学に来られたんですね〜。

彼女は、その月齢にしては身体が大きかったし、ピアノが好きな様子だったのできっと上手になるのではないかな〜?と思いました。そう、鈴木先生がおっしゃるようにより良い環境をより早い時期に与えることで(もちろんおけいこは継続しないといけませんが)才能が開花されると思うので是非頑張って欲しいですね。
まぁ、特に小さいお子さんの場合は・・まずは、親の”忍耐”ってところでしょうけれど。そう意味で親次第なんでしょうね〜

愛に生きる―才能は生まれつきではない (講談社現代新書 86)←鈴木先生の著書;愛に生きる―才能は生まれつきではない

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