先日、夕方の外遊びで・・・2つ年上の女の子ふたりと一緒に遊んでいたあやごん。。帰ってきてから「ママ!今日、新しい道を発見してんで☆」と、得意気そうに話してくれまして・・その瞳はキラキラ輝いていましたね〜

そういえば、自分自身もあやごんと同じくらいの年の頃、近所のお友達とあちこち”探検”して回ったな〜ということをふと思い出しました
現在、私たちが住むこの辺りは、結婚と同時に住み始め新しい住宅地と昔ながらの住宅地が混在する地域で、、いわゆる昔ながらの”村?”に足を踏み入れると細い路地がいっぱいで、きっと新しい発見がいっぱいあるはずで・・このワクワク感、私にはとっても理解できますね〜♪

でもさすがに最近は色々な事件が多いですからね、、なかなかよく分からない場所へ子供達だけで行かせることもできない、窮屈な世の中なんですよね

昔は・・・夏ともなると本当、夕方遅くまでいっぱい遊びましたね〜。
近所には色んな年代の子供達がいて・・・ゲーム機で遊ぶなんてまだなかったので、みんなでよくルールにのっとった遊びをしていましたね。

そして、その中で色んなことを学びましたよ
もちろん、理不尽なこともいっぱい経験して悔しい思いもしたり、優しくかばってもらって嬉しかったり・・小さいながらにそれなりの駆け引きがあったりしたようにも思いますね。

ルールのある遊び・・というのも色々あるのですが、例えば、”ドッジ・ボール”なんかでは、「ごまめ制度」があって小さい子は優遇してもらえたし、”ろっくん”という庭球を使った遊びでは、2人の人が一定距離をあけてボールを投げるのですが、
その間にそれ以外のヒトがベースからベース(ベースは投げるヒトの近くにあります)に走って、ボールに当てられずに6往復出来たら勝ち!なんですが、1回走ると”半くん”1往復で”1くん”という感じで・・・つまり、半分の観念が知らない間に理解できてましたし、、それから”探偵”という遊びでは、”たんてい”役と”ぬすっと”を決めるのに”いろはにほへと〜♪”の歌で決めてましたし、、チーム分けして家の周りを1周して競い合うリレーでは、私がカーブを走っているときに誰かが・・「内側を走れ〜」と叫んで、良くわからないままそうしたら、抜くことができて・・・内側は距離が短いんだ!ってことも幼稚園生くらいで理解してましたしね。。

男の子と一緒になって高い塀に登ったり飛び降りたり色々してましたから、よくこけて流血したり〜(^_^;)でも、やっぱり楽しかったですね。。

最近では、そんな感じの遊びをしている子供はあまり見ないですね。例えば体操教室でドッジ・ボールなんかを教えてくれるって感じで〜(^_-)

子供だけの秘密基地みたいなのもありましたしね〜。野良猫や野良犬をそこでかくまってみたり・・・

そんな風な日々でした。。。ところで、その頃の私が経験したような懐かしい内容の作品(本)がありまして・・・大きい1年生と小さな2年生 という作品なんですが、あやごんも大のお気に入りです♪

1年生の男の子と2年生の女の子のさりげない日常の心の交友を描いたお話しですが・・色々な些細な出来事をきっかけにみな素晴らしく成長していくんですよね〜。
 舞台は東京(郊外?)らしいのですが、畑があったり林や森があったり小川があったりするんですよ。読み聞かせている私の方が心癒されちゃいました〜。

それからこの本、最初に登場人物が暮らす辺りの地図の絵が描いてあるページがあって、地図好きあやごんのハートを掴みましたね〜ま、これは私の思った通りです〜


やっぱり子供時代にはいっぱい遊んでそこから色々学んで欲しいですね〜

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