突然ですが、ヴァイオリン・・・あやごんの受験が終わったらいよいよ習い始めるかも?しれません
ヴァイオリンに関しては、、縁があるんだか・・ないんだか・・・・以前から非常に興味はあったものの、なかなか”ピン!”とくる先生に出会えず・・もう、ピアノだけでもいいかな?と半ば諦めモードで・・・。

これまで、3人の先生のレッスンの見学をしました。まず、最初は幼稚園に入園した頃(あやごん3歳)です、、この辺りでは、割と有名なk音楽院というお教室。先生は男の先生でT朋出身の先生で、他でも色々教えておられ、週2回ほどしか自宅では教えておられないという状況。教え方は冗談も交えて・・って感じでしたが、お忙しいのか、ちょっと流れ作業的で、慌ただしい印象がありました。
 結局、この時はまだピアノも始めたばかりだし・・・スルー

それからその次は、年中の秋(4歳)の頃・・・再びヴァイオリン虫がウズウズし始めて・・同じ街のヤマハのヴァイオリンクラスを見学。
先生は2人いらして、年配の女性は、大学で教えたり自身もオケで活躍されているという方。
キャリアもあって腕は確かなようでしたが、、小さい子供への対応が本当に厳しかったですたぶん、その女の子ももう数ヶ月も同じ事を言い続けられているようなのに出来ていないみたいだったのですが、、”何度同じ事言ったらできるの!!ほんと、アホやね〜”って怒鳴られてました

でもその子は泣きもせず(動じず、ぼーーっとした感じ)、親も何も変わりなく座って見ています。きっと慣れっこになっているのでしょうが・・これはチョット・・・って思いました。それにしても、あれほど怒鳴られているのに・・お母さんは、ただ眺めているだけ・・・先生のアドバイスをメモにでも取ればいいのに〜と私のほうが、かなり焦ってしまったのですが・・・(^_^;)
 
最後に同じ、ヤマハで別のは若い先生のレッスンも見学。
年配の先生とは対象的でしたが、大人のレッスンだったので、特にもめることもなく淡々と・・・って感じでした。

でも、所詮、ヤマハでのレッスンは、1人30分の慌ただしいレッスンです。
調弦などするだけで・・・小さい子供は10分から15分ほどあっという間に過ぎていましたね〜だからできれば、自宅でゆったりとしたレッスンというのが、私の望むスタイルでした

そんなこんなで時が流れ・・・年長の現在。。ちょうど先週にパパごんが、もと上司(結婚式にも来て頂きました)と久々に一緒に仕事をする機会がありまして・・・実は、その上司の奥様がヴァイオリンを自宅で教えておられるんですね。。そのことは以前から知っていましたが、特にお世話になろうとは考えたこともなかったんですが、たまたま飲み会の席であやごんのピアノの話から、ヴァイオリンの話になり・・とても盛り上がったそうなんですそして「興味があるなら一度電話よこしなさい」みたいになったわけですね。。
 そう、不思議なことに話が進むときはトントンと進むんですよね〜
次の日、早速、お電話しましたよ〜。東京芸大を卒業されているという奥様はどういう方だろう・・・とドキドキしましたが、、電話での印象は、とても気さくな感じで・・”一度来週に来て下さい”ってことになったんです。。

そして、先日、あやごんと一緒に幼稚園帰りにご対面!!(幼稚園に割と近いので)

やっぱり、電話の印象通り、とても気さくでお話ししやすい先生でした。。
音楽のこと、世間話、あやごんのこと・・など色々なお話ししたんですが、、とても共感できることが多くて・・・理想的な先生だな〜と感じました(私の直感です)
まず、こちらの教室では、みなさんとてもヴァイオリンを楽しく学ばれているとのこと・・中には音楽の道に進む人もいるけれど、そうでない人も忙しい受験期でも時々弾きにくるらしく・・先生のほうが、こんな時期に大丈夫?と思うそうで・・やはり、みなヴァイオリン(音楽)が好きなんでしょうね、、とのことでした特に男の子・・・反抗期など・・・親へ多少の反抗などはあってもヴァイオリンのほうへそのエネルギーが向くようで・・やっぱり、音楽やっているといいみたい、そんなに悪い方向へはいかないわ、、、ということでした。

ヴァイオリンという、楽器については、、ピアノとの違いは、調弦が邪魔くさい?らしいのですが、子供でも身体の大きさに合った楽器なので・・すごくはまる人ははまる・・らしいです。天才少女、少年はヴァイオリンの方が誕生しやすい、、みたいです。また、ピアノと違って同じ”ド”でも音に幅があって、、どの位の音色が心地よいか、、これを探し求めるらしいのですが、、結局、これが感性みたいで・・ピアノよりかなり繊細な楽器、みたいです(^_^;)それ故、たかが簡単な童謡でも人を感動する音色を出すことができるそうです。。

繊細な楽器・・・これを大胆なあやごんが、弾きこなせるのか??非常に微妙ですが・・・当の本人は、そんな私の心配をよそに目の前のヴァイオリンに興味津々です。。ぼそっと”ちょっと弾いてみたいな〜”というので先生が、まず音を出してくれました。。ある音を鳴らして、、”これは何の音か分かる?””ラ”、”じゃあこれは?””ミ”という感じで音を聴かせて頂いて、、それからあやごんに持たせてくれて、一緒に手を添えて弦を動かして音を出して下さいました。

弓は、お馬さんのしっぽで出来ていてね〜とかも説明してくれて・・・あやごんの瞳は更にキラキラでした(^^)

先生曰く、「もし大きくなって音楽の道に進みたいと思ったときに基礎が出来ていないと苦労するから・・・基礎はきちんと教えます・・・でも楽しいのが一番ね。また楽しくないと実際に続かないし」・・と。ごもっともです!!

更に小さい子供にとても厳しく姿勢のことをいう先生もいるけれど・・・その子自身が、良い音色を出そう!と思って、どんな角度で弾けば良い音かな?と試すうち、奇麗な音色が出て・・・その時の姿勢が、力も抜けて奇麗な姿勢なの・・・と。
 それについてもあやごんのピアノで実感してます〜やはりきれいにスケールが弾けたときは指の形も奇麗だし、力加減も絶妙で・・・やはり、同じなんですね〜

つまり、下手な子は(上達しない子)、姿勢も変だし、持ち方も変だし、妙に力もはいちゃってる・・ってことらしいです

こんな感じで色々・・・1時間ぐらいはおしゃべりしていたのかな??

それで、ヴァイオリンを始める時期についてですが・・・とりあえず、受験を考えているので〜とお話ししたところ、、先生のお孫さんも同じ年長さんで受験するらしく、状況をとても理解して下さり、それでは受験に集中して終わってから気持ちが変わっていなかったら始めるといいわ!と言うことになりました・・(^^)

実際、先生の教室に通っている生徒さんの中でも小学校受験で今、お休み中・・という方もいるそうだし、私立小学校に通う生徒さんも数名いらっしゃるようで、、状況を理解して頂けて、有り難かったです〜

ヴァイオリンに関しては・・・習わせたいけれど・・・ピアノだけでも練習が大変だし〜と迷うことも多かったのですが、実際にヴァイオリンを習っている方はピアノを習っている方も多く、あやごん自身遊ぶ時間が減っても習いたい!(←いや、遊ぶ時間は減らないような?!)というので、、ピアノは今まで通り頑張ることを前提にこの先、気持ちが変わらなければ良い先生との出会いもあったことだし、スタートしてみようかな?と思っています。

幼少期に少しでもきちんとした手ほどきを受けていれば、やりたくなったらまたいつでも再開できますからね〜ピアノの先生もピアノと弦は小さい頃から始めたほうがいいわね〜と言っていたし・・

私自身、とても習いたくて・・・習えずじまいだったヴァイオリンなので、その想いはひとしおです。。ただ・・・その分、お家でのレッスン、、ママは何にも分かんないから・・1人で頑張ってね〜。
もちろん、ママも頑張ってレッスン見ておくけれど・・基本は、自分自身で・・ね〜
(^_-)

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