支部の卒業演奏会から数日後に関西・四国・中国・九州の地区の卒業式がありました
卒業式
←肌寒い日でしたが、とっても晴れやかな笑顔です
今回は、初等科の代表として会長の豊田先生から壇上で証書を頂くという、大役を任されていましたので、そのリハーサルのために早めに会場入り致しました

会場には、既に色々な代表の子供達でいっぱいです・・特にピアノを弾く子供達は、順に弾いておりその傍らで証書授与の練習やらお返事の練習、お辞儀の練習などして慌ただしいムードいっぱいでした

ここでも一番チビなあやごんでしたが、大きいおねえちゃんやおにいちゃん達に混ざって頑張って?いました〜。。

本番では、ビデオ・写真撮影は禁止だったので・・・リハーサルの様子を少しばかり・・→(#) リハーサル;こちらは、才能教育課程卒業の課題曲のモーツアルトの戴冠式です。あやごんが3歳の時にはじめて卒業式に出席して、是非いつかこの曲で代表に選ばれて欲しいな〜と願った曲です。理由は簡単!そう、オーケストラと演奏できるから。。音楽の道に進まなくてもこんな貴重な体験できるなんて・・素晴らしい♪と思ったわけです。

そして、リハーサルも無事に終わっていよいよ本番です!
まず、祝賀演奏としてこの「戴冠式」の演奏が終わってから、卒業証書授与式などの式典、それから各課代表の課題曲演奏があり、3時間以上に渡るイベントです。

少し離れた席からあやごんの様子を見守っていましたが・・・「戴冠式」の第2楽章の時、、朝早くから頑張っていたあやごんは、ついに座席でウトウト・・お隣の小学生のお姉ちゃん達が、心配そうにあやごんを見ています・・(^_^;)

この第2楽章、、確かに癒しの曲なんですよね〜。我が家でもお風呂上がりの寝る前によくかけてあげているCDなんですよ〜ついつい眠りに誘われたようで・・・でもね、第2楽章が終わるとき、パッと目覚めて何事もなかったかのように拍手していました〜

そのあとの式典はスムーズでした。。
先生方のお話の中で印象に残ったものは・・豊田先生のお話に続いてもう1人の本部の先生がお話しされたのですが、、教育を専門にされた先生で、”人がコンピューターと違う所は、唯一感情(感性)があるという点。その感性を豊かにするために音楽は非常に適しているし、相乗的に他の色々な能力も伸びていく。現実的に受験を迎えた子供達は音楽をやめてしまうケースも多いが、それは実は全くの逆で、毎日少しの時間でもよいのでレッスンを続けるとお勉強の成績も伸びていく。だから、いつまでも(逆に年老いたら余計に?)音楽を続けて下さい”というような内容でした。

そう、やっぱり音楽は良いですよね♪1曲1曲を極める為の地道な練習は大変だけれど・・・それ以上に幸福感が得られちゃう!!音楽のない生活は考えられないですもの〜(←私の独り言です)


卒業証書 初等科名簿←卒業証書(色紙)と記念バッジ、それから卒業生名簿を頂いて初等科も無事に卒業できました。

次は前期中等科・・・課題曲は、私の大好きな曲なのでとても楽しみです。
昨年より良い音色で素晴らしい演奏ができるといいね!!

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