先月、ついに家庭保育園のラストの第5教室(英語教材)をめでたく追加することができまして・・遅ればせながら、入園当初からの夢だった全お教室(当時は第5教室まででした)がついに勢揃い致しました〜第5教室
さて、では、何故このタイミングで家庭保育園の英語教材を追加したのか・・?と申しますと、一番には春のカナダ旅行であやごんの英語への関心がとても高まった事、それからちょうど年中から幼稚園でも英語のレッスンが始まった事、、などタイミング的にとっても良かったのですね。

でも・・そう実は、我が家には、既に英語の教材・・・あるんですよね〜
「英語教育のいろは」で書きかけている教材なのですが・・・それなのになぜ?ってことですが・・・やはり、他のお教室で実績のある家庭保育園の英語教材に魅力があった事が大きいかな〜と思います。

過去に購入した英語教材もそれなりに活用して(特に1歳から3歳まで)、英語に慣れ親しむことはできました。例えば、あいうえお〜を読み始めた1歳8ヶ月では、abc〜と言えていたし、風船を見ればバルーン!犬を見ればドッグときちんと発音してました♪お歌も歌っていたし、最低限の目的はクリアできたかもしれませんが・・・

でも・・・残念ながら、継続してしっかり取り組みをしなかったのもあるのですが・・会話ができるほど・・には今のところ身に付かなかったのですよね〜(^^;)
それにアフターフォローが今ひとつだった・・(これには先方の会社の事情もあるのですが・・)

それで・・この最初に購入した教材を更に活かす為にも、もう一度基礎の基礎から家庭保育園の第5教室でお勉強して生きた英語を身につけられたらいいな〜と思ったんです幸い、この教材は小学生にだって充分対応出来る内容のモノ。
 ガイドブックに始める年齢別に指導法が書かれているのですが、4歳のあやごんだったら、できない内容のものはありません。。どの教材もすぐに使うことができそうです

更にこちらの教材、さすがに家庭保育園のものだけあって、アフターフォローも万全です。ちょうど先月と今月のすくすく通信(毎月送られてくる会報誌)で第5教室の活用法の特集が組まれていたのでそれに隅々まで目を通して・・・改めてこの教材の素晴らしさを実感&納得してしまいました。

第5教室は、大きく分けると高森省三先生監修の「種まきイングリッシュ」と若竹孝行先生監修の「バイリンガルファミリー」の2つに分けられるのですが、他の英語教材と大きく違うところ・・・それは、動画を使った(ビデオやDVD)教材が一切含まれていないというところです。

家庭保育園では、ビデオの類は一切教材として扱っていません。それは、色々赤ちゃん、幼児に対して弊害が出ることが分かっているからです。

でも私は、最初に英語教材を選ぶ時に「実写版の動画」を含む教材を選んだのでした(^^;)理由としては、単語の発音をするとき口元をアップにしており、分かりやすかったという事。またお話の流れがつかみやすい(かな?)という事等・・・またビデオ以外の教材の魅力に惹かれて選んだのですね。

しか〜し、若竹先生の解説によると・・・実はこの動画を見て面白く感じているときには英語の音は期待するほど入っていない〜というのです(T_T)
 もちろん、全く効果がないというわけではないようですが、動画よりもCDや本だけで導入する方が、後々驚くほどに差がつく結果になるそうなんです。

というわけで、初心に戻って、まずは英語教育にとって最も大切な「音入れ」からスタートです。「音入れ」とは、言語の総合的な音感教育で、単語レベル、フレーズレベル、文レベル、文章レベル全てのレベルの音入れをしなくてはならないし、それはずっと継続して行うことが望ましいのです。
(日本語でも全く、聞くこともなく話すこともなくなれば、日本語の力はやはり低下するのです)

そうそう、年中からスタートした幼稚園での英語レッスン後、身振りをつけながら「I,m fine thank you. And you?」っていきなり喋ってくれたのでビックリしました〜♪ やはり皆で先生と一緒に学ぶ英語は楽しいのでしょうね。

地元の公立小学校では英語の授業がまだ実施されてないのですが、希望する私立小は1年生から週2回の英語レッスンがあるようです。
 できれば、このまま英語に触れる時間が持ち続けられたらいいな〜って思うのですが・・・

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