いつも皆様からのつよ〜いリクエストにより登場するコーナーになってしまいまして・・・本当、お待たせ致しました〜

前回の生後5ヶ月のプログラムに引き続き、ビッテ式家庭保育園の生後5ヶ月のプログラムの要点をご紹介します

さて、まずは恒例あやごんの思い出アルバムですが・・・

6ヶ月6ヶ月ちょうど、この頃から1人でお座りもできるようになり、果汁なども少し飲みはじめた時期でした。

でもこの頃、私が本格的な風邪をひいてしまい、あやごんも鼻風邪をひいて、ぐずぐず気味の日々もありました・・

ところで、ますます、日々表情豊かに活発になってくる赤ちゃん!その感性と知性を育むには・・何が一番大切なのでしょう・・・?それは、もちろん、母親の愛情と豊かなお遊び、更に父親との交流・・・つまり両親との触れあいってことですね♪
 
当たり前のようでいて、なかなかやりくりの難しい現代社会。。でも是非、一番大切なことを忘れずに毎日楽しく働きかけをしてあげてくださいね〜


★全身運動の働きかけ;
・身軽な格好で頻繁にうつ伏せにさせる
・おもちゃを使って、声をだして笑わせる


★手の運動(ちえ、もじ、かず)の働きかけ;
・紙を自由に破らせる
・「つまむ」(←言葉の発達に良い)遊びをさせる  おすすめ:ペグ・ボードその ペグ・ボードその  ・ タイムショック
・数を数える(1〜10)

★発語の働きかけ;
正しい言葉で話しかける おすすめ絵本:あーんあん おふろでちゃぷちゃぷ いないいないばあ

★言語理解(耳)の働きかけ;
・戸外で自然のものを触れさせる(石、草、雪、松かさなど)
               おすすめ絵本:どうぶつのおやこ こぐまちゃんおはよう
 
★基本的習慣;
・ひとり遊びができるようにする。

★対人関係;
・人見知りがはじまる(人の区別がついている証拠)。
                おすすめ絵本:ちいさなねこ


ところで、家庭保育園では、半年ごとに「身体的発達」「墜的発達」「言語の発達」
「社会性の発達」の4項目について、その発達具合をみるために検査をし、適切なアドバイスがもらえます。

そして第1回目の発達検査が、ちょうど生後6ヶ月の時期。

私もドキドキしながら早速、満6ヶ月時にこの検査をしてみました検査内容ですが、家庭でできるごく簡単な作業で、色々な設問(各96問)に対して、あてはまる事柄には○をつけていくというもの!
 そして、全お教室を購入された方には3歳の終了時にIQテストがあります。


ところで、第1回目の発達検査の結果ですが、、各項目ごとにその月齢相当なら0(普通)、+5(良い)、+10(大変良い)、−2(やや悪い)、−4(悪い)という風な目安があり、、あやごんは身体;+2、知覚的;+4、言語;+3、社会性;+4という事で、やや数ヶ月ほど発達しているかな?といったボチボチのスタートとなりました。。
 しかし、これは、アドバイスの中にもありましたが、まだまだインプットの時期・・ということで、とにかく焦らず楽しく継続して取り組みを続ける事が大切なんですよね そしてその後実際に・・どんどん月齢が進むにつれその差は歴然に・・(^_^)v  今となっては、本当、頑張って継続して良かったな〜と思っています

最後に↓寄り道していってね〜←娘に「ママ、頑張って1番になってね〜」と頼まれてしまいました!無謀なのは承知ですが、娘の為にも頑張ります。どうぞ応援宜しくお願いします(*^_^*)
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