先日、追加した家庭保育園の第3教室の「リトミカひろば」を今、楽しく取り組んでいるので、その様子をレポートしたいと思います

ところで、このリトミカひろば(玉野式造形教育法)・・・って何だろう??って思われるかもしれませんので、内容を少しご紹介したいと思います。
幼児が描く「絵」について・・・ですが、自由にのびのびと描かせることが良い事!という風潮の中、何も指導しないで放任された子供達は、結局、表現の自由を失いがちになり、創造性に欠けてしまってマンガの真似や型にはまった絵を描くようになってしまう例が多いと専門家は述べています。
 
たいていの子供はお絵かきが好きなのに成長するに連れ、描くのが好きでなくなるのは一体、なぜでしょう??結局それは、思い通りの絵が描けず(うまく描けない)、描くのが好きではなくなる・・・というパターンなのですが・・・「描けない」原因が実は、基礎能力の欠如からくるものだというのです。。
絵が描けるということは、人生を豊かにもしてくれますが、実は芸術家だけに必要な能力ではなく、実生活にも大変な利点をもたらしてくれます。その図式化能力(想像して描ける)は、例えば科学者、医学者、建築家、文学者、教師、、はたまた母親業などに欠かせない大切な能力というわけなのです。(単に絵を描かせるためのメソードではないのです。絵も奥が深いんですね〜

このリトミカひろばは、音楽(ことば&リズム)に合わせて無理強いすることなく絵の表現を能力を促してくれるという楽しいメソードなんです

音楽の好きなあやごんが、はまってしまう理由はここにあったのですね〜

さて、それでは、実践編ですが・・・リズム造形(基本線描)をCDに合わせて描きます。基本線なので1,2歳からスタートできますが、年長児でも練習させる課題です。点をうったり、横線や縦線を描いたり波線や渦巻きなどなど様々なパターンを描きます。点2本線
←順に‥世鬚Δ帖弊磧星の中に)▲レヨンを2本持って線をひく









右から左左から右
←左から右に線をひくけΔら左に線をひく








続いて歌唱造形です。いわゆる絵描き歌風なのですが・・まずは、母親が見本を見せます。初めは透明シートの下に下絵をひいて描き、そのうち下絵ナシでも描けるようになります。
さる 下絵猿 下絵 顔←点線で描かれた下絵です。これをもとに何度か練習します。あやごんも歌に合わせて4回ほど描きました。
次に顔の輪郭だけ描いてある下絵です。残りの部分は自分で描きます。


猿←その点順で描いた絵がこれ。あやごんが下絵ナシで描いた絵です この基本形を元に色々応用していくのです。(例えば、左右逆とか正面から見た姿にするとか・・)

数回、絵描き歌に合わせて下絵に合わせて描いただけなのに、すぐに下絵ナシでも同じ様に描けたのには、びっくりしてしまいました(^_^)v
絵描き歌もすぐに覚えて一緒に口ずさみながらとっても楽しそう・・・♪

また、DVDの映像による絵描き歌もあって、こちらは描いた後、色も塗られてとてもキレイなのです。もう4歳のあやごんはその映像を見て画用紙にこのように真似て描いてました!幼稚園バス
←やっぱり、歌があると描く手順が分かりやすいんですね〜今まで、こんな絵を描いたことがないので(人物がほとんど)、これには私もびっくりです!!

この調子で描く幅が広がって、楽しんでくれたらいいな〜って思います



最後に↓寄り道していってね〜。
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