年明け、やっとの登場です(^^;)

前回の生後4ヶ月のプログラムに引き続き、ビッテ式家庭保育園の生後5ヶ月のプログラムの要点をご紹介します

ところで、この頃のあやごんの様子は・・・といいますと
生後5ヶ月 1

←とてもプクプクしていた頃ですね。。手を丸ごと?!お口に入れてみたり、自分の足をおもちゃがわりにつかんでみたり・・・自分の身体というものが、分かってきた頃です。


生後5ヶ月 2
←寝返りが出来てからは、ほとんど腹這いの姿勢です。このほうが移動だって出来るし、色々な物がつかめて舐めることだって出来ます!これからは、どんどん世界が広がるわ〜♪
生後5ヶ月・・・ねんねの体勢ばかりだった赤ちゃんもずりばいなんかも始めてだんだん、活発に動くようになってくる頃ですね。。

今まで、よく寝ていた赤ちゃんも突然夜泣きが始まったり?!する頃かもしれません。。時に、それはおっぱをあげてもどんなに抱っこしてあやしてもますます、ひどくなるような時だってあるんですよね。(我が家も夏の真夜中、抱っこして近所を散歩して回ったり・・・何度か、ありましたね〜
 
 ところで、わけもなく泣き続ける夜泣きの理由に・・・実は、難産の時のことを思い出して、、その時の怒りや恐れを訴えている場合もあるそうです。。その時のことを優しく頭をなでながら慰めてあげたところ、ひどく泣き続けた赤ちゃんが「やっと、分かってくれたの」というように泣き方が変わり、しばらくすると泣きやんで元気を取り戻したそうです
 こんな風に出産時にとても辛い経験をした場合、お母さんだけでなく赤ちゃんも心に傷をおっている場合もあるのですね。心当たりのあるお母さんは、しっかり、慰めてあげると赤ちゃんの心の傷は癒されるにちがいありません

★全身運動の働きかけ;
・上体を引き起こす
・空中で腹這いをさせたり、あおむけにさせたりなどする。(しっかり支えてあげること)
・なるべくうつぶせの姿勢で遊ばせる。お座りは1人座りが出来るようになるまでは、腰、背骨に負担がかかるので無理にさせない!

★手の運動(ちえ、もじ、かず)の働きかけ;
・おもちゃを持たせて笑わせる(ガラガラなど音の出るおもちゃ、奇麗な色の輪)
・ドッツカード、絵カードを続ける

★発語の働きかけ;
・喃語に対して相手をして話しかける
・身体の部位、家具、乗り物、動物の名前を教える
・歌を歌って聴かせる  おすすめ:CD付き たのしい手あそびうた

★言語理解(耳)の働きかけ;
・「どうぶつのおやこ」「いないいないばあ」「いいおかお」を読んでやる
・できるだけ赤ちゃんに話しかけながらお世話をする。「これから、ねんねしようね(何をするのか、分かる)」「お母さんですよ(誰かが分かる)」etc
・歌いながら絵を描いてあげる おすすめ:できてびっくり!わくわく絵かき歌

★基本的習慣;
・遊びの相手をしてあげ、お遊び好きにする。ひとり遊びもできるようにする
おもちゃの自動車(組み木で作る)を目の前でゆっくり走らせる
・おんぶに伴う揺れはよいが、その他の単調な揺れは脳の興奮を低下させると考えられている。車に乗るとすぐに眠ってしまうのは、車酔いをしないための防衛のため。車からの窓の景色は、速すぎるし、テレビの画面の変化や光もストレスになる
・生活のリズムを整える

★対人関係;
・真似っこ遊びをする
・いないいないばぁ遊びをする
・高い高い遊びをする
・赤ちゃんを大人しく育てない(不快を泣いて知らせるのがよい)。大人しい赤ちゃんは、放ったらかしになって、発達が遅れる場合がある。大人しい赤ちゃんは、まめにあやし、世話を焼く←大人しい赤ちゃんがどれほど羨ましいと思ったことでしょう・・・我が家の場合
賑やかなのは、そういえば、0歳の頃からでしたわね〜。。今でも起きている時間の大半は歌って踊っている気がします〜(^^;)

最後に↓寄り道していってね〜。
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