前回のかしこい赤ちゃんの育て方に引き続き、西原式育児法についての第2回目です。
ところで、「育児」というもの(教育も含めて)は、個人個人、それぞれの考え方があり、いつの時代でもどんな内容であっても賛否両論あるという風に私は、思っています。

ただ、私は、この西原先生のお考えになるほど!と共感できる部分が多かったので、その要点だけをまとめてみたいと思っています。。(←理解できても実践!となると難しい部分もあるのですが・・・)記事を読まれて、共感して頂けたらもちろん、嬉しいですけれど・・・あくまで、お母さん自身が納得したうえで、実践して頂ければ、効果は絶大だと思います

さて、子育てには、以下の「6つのポイント」があると西原先生はおしゃっています。。
[テ食は1歳を過ぎてから
◆屬しゃぶり」を活用する
ハイハイは充分にさせ、いろんなものを舌でなめさせる
ぬ欧襪箸は仰向け寝で
ネ弔いΔ舛亙發せすぎない
ξ笋燭ぐみ物は与えない

以上ですが、実はこれらは、少し前まで(戦前あたり・・)日本で行われていた育児法でいずれも進化の原理、生命の原理から導き出された事柄です。

離乳食が1歳を過ぎてから・・・?ということは、つまり、母乳中心で育児をしよう!ということなのですが、現在の育児法(母子手帳などに記載されている一般的な基準)では、生後5ヶ月あたりから、離乳食を始めるようになっていますよね・・

保健所とかの検診とかでも、離乳食を始めていない・・などと言えば、注意をされることもしばしばではないでしょうか??

我が家はどうだったか〜というと、もちろん母乳中心でしたが、幸い体重も増えていたし、特にとっつかまえて注意を受けるってこともありませんでしたけれど・・

国の一般的な指導が、そうあるべき以上、色々難しい場面もありますよね〜(>_<)

この6つのポイントについての詳細は、また今後引き続き書いていきたいと思います

最後に↓寄り道していってね〜。
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