一昨日の日曜日、スズキ・メソードの4科(ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、フルート)の代表の生徒によるコンサートが開催され、家族揃って会場まで足を運んで参りました
昨日、演奏した16名の生徒は、オーディション審査を通過した地区の代表というだけあって、かな〜りハイレベルの方々ばかり

4科合同のコンサートは、私が去年の2月に初めて訪れた3歳から7歳までの幼児の能力コンサート以来で、ピアノ以外の楽器の演奏が聴けることもあってとても楽しみにしていたんです。去年のコンサートでは、度肝をぬかれるほどの衝撃を受け、それでスズキに決めよう!と決心することができました(^^;)

今回もやはり素晴らしかった〜
どの方も本当に素晴らしいのですが、その中でも私の印象に残った演奏について少しばかり感想を・・

まず、トップバッターのメンデルスゾーンのアレグロブリランテ Op.92を連弾された大学生の兄弟。。音楽専門の道に進まれてるのかどうかは「?」ですが、息のぴったり合った、何とも迫力のある演奏。こんな立派な演奏をする2人の息子がいらっしゃるなんて、なんて羨ましいんでしょう・・きっとココまでくるには、本人達の相当の努力と周囲のサポートがあったはず・・・そんな事を考えながら聴いているとしょっぱなからグッとこみ上げてくるものが・・・(まだ、先は長いぞ〜(^^;))

それから、あやごんの先生から噂に聞いていた、ピアノがとっても上手だという小学3年生のRちゃん。お隣の県にお住まいなのだが先生の話だと、この少女は本当にピカイチなんだそう。とにかくピアノが好きでおうちでもほとんどピアノを弾いているということらしい。そしてどこでも指の練習が出来る木の鍵盤(お父さん手作り?!)を持っていて、本番前もそれでずっと指をならしているそうです。今回はオーケストラをバックにモーツアルトのピアノ協奏曲K.414 第一楽章を演奏。思ったより小柄でほっそりした女の子なのにそんなことは全く感じさせない、堂々とした素晴らしい演奏でした〜
 そういえば、このRちゃんは、去年の小学校1年の時にも幼児の能力コンサートの出場されていて、ショパンのエチュードOp25-2を演奏していたんですね♪
 また一般のコンクールでも金賞や最優秀賞などを受賞しているようで、今後が更に楽しみですね・・(審査委員になってる?!)

それから、ヴァイオリンでは、ウィニアフスキーのスケルツォタランテラを独奏した中一の女の子が印象的で、ひときわ音色も美しく、迫力のあるダイナミックな演奏でした。。なんだか、ものすごいオーラを感じたちゃった(^_-)

あやごんの先生の門下生も1人出場されてシューベルトの即興曲Op.90-3を見事に演奏されました。あまりに美しいメロディーで、ぱぱごんはウトウトしてしまったそう・・(-_-)

本当に全て見応えのある演奏でしたでも皆、「きらきら星」からはじまって、「メヌエット2」の課題曲を録音して・・・と進んできたんですね〜
 こういう素晴らしい演奏を目標にこれからも頑張っていきたいですね。。そして、いつの日かあの晴れ舞台で演奏できれば・・・嬉しいな☆

今回、あやごんも前回と違って、演奏中の約2時間大人しく座っていることができました!(途中、ヴァイオリンのα波で寝てしまったけれど・・)これが、一番の成長かな〜と感じましたね。。
終わったあとも感想を聞いてみると「ヴァイオリンも弾いてみたいなと思った。だけど、ピアノでもいいよ!」ということでまずまず、ピアノも気に入って取り組んでいるんだな・・ということで私自身も安心しました(*^_^*)
 先生からも「みんな、上手だったね。あやごんちゃんも頑張ろうね!」と言われて、大きくうなずいていたあやごん。。こういう些細な事でもなんだか、成長を感じて嬉しくなるままごんなのでした(*^_^*) あぁ〜素晴らしかった♪いやはやこの一言に尽きますね。。

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