たいへん長らくお待たせ致しました〜!前回の生後3ヶ月のプログラムに引き続き、 ビッテ式家庭保育園 の生後4ヶ月のプログラムの要点をご紹介します

まずは、あやごんの当時のアルバムをのぞいてみましょう
生後4ヶ月ニコニコ
←ニコニコごきげんなあやごん。
 表情がとっても豊かでしたね〜
4ヶ月 回転成功

←ついに寝返り成功やったね〜!
毎日、うんしょうんしょって練習していたもんね。。これで、また少し世界が広がったね♪


生後4ヶ月ドッツ見てるよ。
←じーこんな感じでママのフラッシュする、ドッツカードを見ているよ。





赤ちゃんが生後4ヶ月ともなると少し、育児にも慣れてきたかな〜?と思える頃ではないでしょうか。泣き方の違いももしかしたら理解出来るようになってくる頃かもしれませんね。。

ところで、まだ、言葉を話せない赤ちゃんに対して、何も分からないから・・とおとなしくしているときには放っておく・・・また逆に話しかけるのはいいことだからとひたすら一方的に話しかけたりする・・・これって、どちらも赤ちゃんの気持ちを無視した行動なんですね。話しかけが多すぎても実は、赤ちゃんはいらいらして夜泣きの原因になるんですって。是非、気持ちのやりとりを大切に心地よい時間を過ごして下さいね

★全身運動の働きかけ;
・赤ちゃんの腕を引いて身体を起こす(生後4ヶ月のうちに首がすわらなければ、要注意)
・両足を持って下半身をねじって寝返りをさせる
・身体を良く絞った布と乾いた布で拭く(いわゆる水鍛錬)

★手の運動(ちえ、もじ、かず)の働きかけ;
・置いたおもちゃや吊したおもちゃをつかませる
・がらがらを持たせて握る力を養う。あやして良く笑わせましょう
・ドッツカード、絵カードを続ける

★発語の働きかけ;
・子供の名前を遠くから呼んで姿を探させる
・部屋の中の物の名前を繰り返し教える
・「あいうえお表」、「アルファベット表」、「数字表」の前に連れて行って一文字ずつ読んであげる。終わったらすぐに立ち去る
・泣き声を良く聞きわけて、泣いて声を出す練習をしているときは抱かないこと。赤ちゃんは自分の泣き声がわかるようになる

★言語理解(耳)の働きかけ;
・「いないいないばあ」「いいおかお」をよんでやる
・色々な童謡を歌って聴かせる
・舌や唇を使った音であやす
・目ざめているとき、よく笑わせてる。また世話をするときは話しかけながら。

★基本的習慣;
・直射日光を避け外気浴をする。
・うるさいのを叱らない。おとなしいのがよい子ではない。発達が健全な子は喃語も増える。
・暗い部屋で寝かせ、早寝早起きをする

★対人関係;
・天気の良い日は毎日散歩する(30分から1時間)
・公園で子供が遊んでいる姿を見せる
・近所のヒトに抱いてもらう
・屋外に出る時は、おんぶの姿勢がよい。背骨や腰のすわりや胸式呼吸によい
・父親に遊んでもらう
・反り返ったりもがいたり抱かれるのを嫌がるときは、まず心理的な緊張を疑ってみる。それでも改善されない場合は運動発達が心配されるので医師に相談する。

余談ですが、この頃、頻繁に寝返りの練習をするあやごんはすっかり、後頭部がはげちゃいました(^^;)でもきちんと戻りますから、大丈夫ですよ〜

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