家庭保育園の第2教室の優れた教材の中に、数の概念を教えるというドーマン博士のドッツカード
というものがあります。
私も実は、これに一番興味を惹かれてたんですね

ドッツカード1ドッツ裏←セット内容は、0から100までのドッツカード(28僉滷横賢僉砲反字カード(14僉滷隠喚僉
ドッツカードの表面は、赤玉ドッツで、裏面は数式が載っています。(画像をクリックすると大きくなります)
ドッツを始める前に必ず赤ちゃんに算数をどう教えるかを読んでみてください。実際に赤ちゃんが算数を学べる!という成果が述べられていますから。。

まず、何故、小さな子供達が算数を学ぶべきなのか・・・ドーマン博士はこのように述べています。。
その1.算数は人間の脳が持つ最高の機能のひとつであり、あらゆる生物の中で算数ができるのは、人間だけ。一生の生活の中で算数は深くかかわる大切な物だから。
その2.算数が脳の物理的成長とそれが生み出す知性を育むから。
 そして、数学的な論理的思考の回路を作るのは4歳までが勝負で、数学の学習適齢期は0歳〜4歳、、でも、できるだけ小さいうちから始めるが望ましいのです。

とにかく早い時期からドッツカードをフラッシュして見せて数の事実を見せていくと、子供はその事実を受け取り、数の量を瞬時にとらえることができるようになっていきます。。その事が小さいうちに実感できなくても小学校に入って算数の勉強を始めたときに算数の好きな子供に育つのです。なるほど、数学のセンスが自然に身に付くというわけですね
 
それにどうやら、赤ちゃんにとっては、多くの言葉を覚えたりするよりも数の概念のほうが、とっても簡単に理解できるんですって〜

さて、具体的なプログラムの進め方は、赤ちゃんに算数をどう教えるかの8章以降に細かく、わかりやすく述べてありますのでご参照下さい。

それにしてもこの単純なドッツカード・・・幼児教室の現在の取り組みでも毎回必ず行っているのですが・・・なぜ、このカードのフラッシュが効果があるのでしょう・・・

その秘密は、右脳の計算能力にあります。。右脳には左脳にはない計算能力があり、本能として超高速演算装置が組み込まれいるのです。

例えば、わかりやすい例として、そろばんを幼い頃から習っていて大変暗算が速く出来る人のお話によると、、読み上げ算をするとき、頭の中にそろばんが出てきて、イメージで珠が動いて、特に深く考えることもなく計算していくそうです
まるで、自分の中のコンピューターのスイッチボタンを押すと即、答えが出るっていう感じですね・・

そこに理解や記憶は、全く必要なく、、まさしくドッツの書かれたカードを高速大量にインプットし続けることであるとき自然に高速自動処理演算機能が働き始めるのです! 
ひゃあ〜すごいすごい。。それに嬉しいことに誰でもこの能力を開花させることができるんですからね

とにかく、その進め方が重要ですから・・・必ず赤ちゃんに算数をどう教えるかの8章以降を参照してくださいね。。

最後にドッツの取り組みの7つのポイントを添えておきますね。。
1,ドッツを一番楽しい取り組みにすること
2,子供の視線から目を離さないこと
3,退屈させないこと(飽きる前に切り上げる)
4,お母さんがリラックスしていること
5,テスト(どっち選び)をしつこくしないこと
6,カードを素早く見せること
7,ドッツは、言葉を覚えるのと同じプロセスであることを理解すること(実際には言葉を覚えるより簡単だそうですが)

そして、毎日継続することです♪
きっと、続けていく中で、うまくいかない・・ってことも出てくるかもしれませんが・・そのことについては、またいずれ・・・

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