ずいぶんと間があきましたが、前回の生後2ヶ月のプログラムに引き続き、 ビッテ式家庭保育園 の生後3ヶ月のプログラムの要点をご紹介します

生後3ヶ月の赤ちゃんというと、首も据わって、随分としっかりしてきたな・・と感じる頃です。特に、あやすとよく笑うようになり、とても人なつっこくなったという印象を受けます生後3ヶ月 笑う
生後3ヶ月 眠る←生後3ヶ月のあやごん
生後2ヶ月位からよく笑う子だったな・・・でも、音に敏感ですぐに起きたりするタイプ・・・抱っこすると寝るんだけどねぇ〜(-_-)
(2002年3月撮影)
★全身運動の働きかけ;
・うつぶせの回数と時間を少しずつ増やす。うつぶせにして泣き出す場合、イヤなのではなく泣くことで深い呼吸の仕方を練習している。
・首がまだ据わっていない場合、支えてあげてたて抱っこすることで発達が促される。ずりばい1

←とにかく、頑張ってハイハイしようとしていた。。この頃から、じっとしているのはイヤだったのね〜(^^;)





★手の運動(ちえ、もじ、かず)の働きかけ;
・ガラガラ、おしゃぶりで遊ばせる。いろんな感触のおもちゃで遊ばせる。
・「ぶらさがり」をする。お母さんの親指をにぎらせて、しっかり握っていたらそのまま引っ張りあげる。(ぶらさがりは、手の機能発達とともに胸郭を発達させ脳に酸素を十分贈り脳の働きを活発にする)
ドッツカード」「絵カード」を始める。(参考図書;赤ちゃんに算数をどう教えるかがらがら


←大きいガラガラだったけど、支えることができました♪





★発語(口);
・話し相手をする。授乳中も目を見て語りかける。
・テレビ、ビデオは極力避ける。

★言語理解(耳);
・身体部位の名称を教える。
・名画の前に連れて行き指さして色々話してあげる。
・テレビは、視聴覚にひずみをつくるので見せない。テレビの音は赤ちゃんにとってストレスとなり、夜泣きなどの原因にもなる。美しい音楽を聴かせてあげましょう♪
(お勧め絵本:ゆめ にこにこ  がたんごとん がたんごとん

★基本習慣;
・薄着で育てる
・泣いたら、抱っこして、まず不快感を取り除く。それから、あやしてあげて笑いを育てる。快の感情を育てることが重要。
(参考図書:どの子もすばらしく育つみちすじ ささら書房)

★対人関係;
・お母さんとゆっくりお風呂に入る。
・生後すぐから、話しかけられ、あやして育てると表情も豊かになり、首の据わりも早くなる。「抱っこしようか??」と声をかけて喜びの表現を見せる赤ちゃんは喜びの感情が育っている証拠なんですね

泣くのが赤ちゃんの仕事・・って、ホントなんですね〜。赤ちゃんの行動のひとつひとつに意味があるんですね〜。今さらながら、驚きです〜
そんな風に考えると、少し前向きになれますよね・・・夜泣きで寝不足のママ、、もうしばらく、頑張って下さいね

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