ここ最近、やっと本格的な雨の日々が続いています・・・これで、ちょっと水不足のことは、安心なのですが、、おかげであやごんは、外で遊べず珍しくお家の中で過ごしております・・・お部屋でまったり・・・


←こんな風にお部屋で、まったり・・・と過ごすのもたまには、いいもんですねぇ♪♪と思うのは、ママだけでしょうか〜?!
・・でも、しばらくすると、、シトシト・・と降る雨音に誘われて・・・つい、うとうと・・・お昼寝・・・zzz

←ついにぐっすり、気持ちよさそうに眠ってしまったのでした〜zzz
おやすみ〜




・・で、この時、あやごんの顔に「ん?!」と思うものを発見したんですよ。
それは、ちょっと写真では分かりにくいけれど、耳の付け根あたりのほっぺたに2つほど小さなポコッとしたふくらみがあるんです。。実は、腕にも同様の物がいくつかあって、かゆがるわけでもないのですが、、もしかしたら「水いぼ」ではないかな〜?って思ってるんです。
・・というのも周りで結構、はやってるんですよね〜。実は幼稚園でもスイミング教室でもはやっているんです(>_<)

・・・さて、この「水いぼ」っていう病気は一体、どういうものなんでしょうか?

水いぼは、正式には伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)といいます。伝染性軟属腫ウイルスによる皮膚感染によって発生します。その特徴は、
 1)小児に多く発生します。(大人にもできますけど・・)
 2)直接接触により感染します。プールでの感染(ビート板などを介して)が問題になっています。
 3)ウイルス性の小さな腫瘤(1〜5ミリ大の肌色から少し赤みを帯びた丸いブツブツしたいぼ状で少し光るため水っぽく見える)で、頂点がヘソのように陥凹しています。中に白い粥状のものが入っていて、この中にウイルスが含まれていて、これがくっつくと移っていきます。
 4)自然に治る場合もありますが、治るまでの期間が長期化する場合があります。

一般的な治療方法は、皮膚科などで行うピンセットで芯をを摘み取るという方法です(原始的〜)。この方法はなんといっても痛くて、また感染したての小さい段階では摘除できません。ある程度大きくなるまでわざわざまたなければなりません。
そのほかの方法では、液体窒素や硝酸銀で腐食させる方法もありますが、やはり痛みを伴います。
小児科などでは、特に治療をせず、しばらく様子をみるところもあるようです。

どの方法が一番いいのか、、というのは悩むところですが、すぐに摘除するのが必ずしも良い方法であるともいえないようです。なぜなら、一定期間水いぼが皮膚にあることにより、体内でそのウイルスに対する抵抗力が成立します
(約3ヶ月〜半年といわれている)。そうすると、皮膚にあった水いぼは消失し、その後も基本的に感染しなくなるからです。

ただし、かきむしったりして、体中に感染が広がったり、化膿したりした場合は必ず専門機関を受診してくださいね。。

家庭で出来る対策としては、水いぼに対する免疫力を高めるための漢方治療があります。 炮じはと麦(漢方ではヨクイニンという) を煎じてお茶代わりに飲むだけです。水いぼには、比較的短期間で抗体が出来やすいです。でも、子宮収縮作用があるので妊婦さんは、飲まないでくださいね。。そして、他の部位への感染を予防するために患部に紫雲膏 を塗るといいでしょう。

また、水いぼだけでなく、アトピーやあせもなど様々な肌トラブルに対するスキンケアとしてお勧めなのが、お風呂に竹酢液や木酢液を入れて入浴するということです。これらは、医薬品ではありませんが、主成分が酢酸でその他、フェノール、ポリフェノールが含まれ、殺菌・消毒効果があります。その他200種類以上の成分が含まれており、皮膚を健やかに保つ働きが認められています
また、ホームセンターなどで売っている安価な木酢液などは、国内産でも建築廃材を使った物がみられ集成材の接着に使われるホルムアルデヒドを含んだりするものがあります。
商品を選ぶときは、品質の良い安全なものを選ぶようにしましょう。

夏場のスキンケア、、是非一度試して下さいね〜♪