6月が、もう終わり、というのに・・・今年の梅雨は今のところホント雨が降らない・・・このままでは、絶対、夏があぶない!!間違いなく水不足になることでしょう・・(>_<) 
雨が降らないおかげで、毎日毎日、とってもいいお天気。まさに真夏の日差し・・・特に私が仕事に向かう10時頃と帰りの2時頃、、最も暑くて紫外線量も多い!!・・にも関わらず、その中を自転車で走っている私。。
だから、紫外線対策を万全にしなくちゃあ!!いけない。

そこで、今、私の薬局でも売れている、お勧めの日焼け止めクリームは、、
これ!!  ↓ ALLIE アリィーEXカットサンスクリーン ウォータータッチ60ml SPF50+ PA+++日焼け止め 
カネボウのアリィーシリーズです♪私が使っているのは、とてもさらっとしていて心地よく、強力なのに専用クレンジングも不要なタイプ。


それに今なら、ホラッこんな可愛いビーチサンダルがついているんです〜。↓
ビーチサンダル 











このアリィーの効果は、SPF50+とPA+++ってことなんだけど、この数値ってよく見るけれどホントのところ一体、何の意味でしょう??

SPFとは、Sun Protection Factor:サン・プロテクション・ファクターの略のことで主に、B紫外線(皮膚の奥までは到達しないがシミやソバカスの原因になる)からの日焼け防止効果を示す数値です。何も塗らない素肌は20分程度で日焼けし始めます。SPFはこの値を基準にしています。日焼け止めを塗った場合、基準と同じように日焼けするのにどれくらい時間がかかるのかということを示しています。

例えば、SPF30というのは、「20分×30倍」で約600分(10時間)日焼けするのを防ぐことができるという意味です。しかし、紫外線への感受性は個人差があり、使用する環境もさまざまですので、必ずしもこのとおりということではありません。一つの目安として考えましょう。
 なお、SPFの測定法は1999年に改訂され、2000年1月以降に発売された商品のSPF値は、新しい計算方法によるものです。その方法では、24時間後に素肌が日焼けをおこすのに必要な紫外線量を基準としています。例えばSPF10というのは、ある日焼け止めを塗ったとき、基準に対して10倍の紫外線量をあてたときに24時間後に肌が赤くなるということを示しています。

以前はSPFの算出方法はメーカーにより違いがあったため数値にばらつきがありましたが、新基準ではSPFの上限は「50+」とされています。

またPAとは、Protection Grade of UVA:プロテクション・グレイド・オブ・UVAの略で主に、A紫外線(皮膚の奥まで届きシワやたるみの原因になる)からの日焼け防止効果を示す指標です。1996年に基準が設定されました。A紫外線の照射により2〜4時間後に肌が黒くなるのに必要な紫外線量を基準にしています。次ぎの3段階で表示されています。
PA+:UVA防止効果がある(基準の2〜3倍の紫外線量で肌が黒くなる)
PA++:UVA防止効果がかなりある(基準の4〜7倍の紫外線量で肌が黒くなる)
PA+++:UVA防止効果が非常にある(基準の8倍以上の紫外線量で肌が黒くなる)
                    〜バイオウェザーサービスより〜
・・・ってことは、アリィーはすごい効果が期待できそうですね♪
 
そうそう、、ちゃんとあやごんにも毎朝、幼稚園に行く前、日焼け止めクリーム塗ってますよ!!子供用には、こちら↓がお勧めです♪
【アリィー】ベビーサンスクリーンN SPF36 PA++ 27ml

さらに、もっと完璧にするために・・・身体の中からの「しみ、そばかす」対策としてハイシーホワイト2 60錠などの服用がお勧めです!とにかく今年の日差しは強いので、、私も毎日飲んでいます〜。。
子供と一緒にお外で遊び回るママたちへ・・・是非お勧めの日焼け止め対策でした(^_^)v