ドーマン博士の赤ちゃんに読みをどう教えるか?について・・・・実践編ステップ2に引き続き、ラストになる今回は、ステップ3の短文の教え方からになります。
二語文から主語と述語だけの短文へ進むのは、とても簡単です!

まず、新たに「が」というカードを何枚か作り、主語になる人や動物のカードを5枚、動作のカードを5枚用意します。
まず、お母さんが1枚ずつ読んで短い文を作り子供に読んで聞かせませす。3〜5つの短文を作ったら終わりにします。(子供がやりたがったら何度してもいいのですが、名詞や動詞カードは交換しましょう)

短文の例) 屮泪沺廖屬」「笑います」
     ◆峺ぁ廖屬」「鳴きます」   など。。

次に短文を書いたカードを何セットか作ります。これまでは単語だけだったのでカードに書く文字の大きさは9兒擁くらいでしたが今度は、人文字の大きさを7儖未砲靴泙后カードの見せ方は、5枚の短文カードを1日3回、5日間見せます。6日目以降は毎日、5枚のうちの2枚を新しいものと入れ替えます。

次にノートブックやスケッチブックを用意します。一つの単語を右に書き左のページは空白にして次の右ページその分を表す絵を描くか写真を貼ります。
10ページほどの絵本にして、1日に2〜3回よんであげるとよいでしょう。
これは、、私も作りました〜(^_^)vまずは、子供自身の写真、家族の写真を貼りました。。滅多に会わない、親戚の顔写真も貼っておくと、人見知り対策にもなるはず・・・!

ここから先・・ステップ4では、短文を長くしていきます。
例えば、「ママが黄色いバナナを食べています」というように誰が、どんな、なにを・・という具合にです。

そして、ステップ5の最後の段階で本を読むことを始めます。。
詳しくは赤ちゃんに読みをどう教えるか?の115ページ以降を参照して下さい。。

以上、数回にわけて、本書を簡単に解説させて頂きました・・・是非、毎日の取り組みに加えてみてください。。きっと、驚くべき結果が待ち受けているはず・・・ですよ〜♪