スズキメソードの教室では、日本国内のみならず海外の教室でも各楽器ごとに同じ教本を使って練習しますスズキ 教本1 表紙               




   ←鈴木鎮一ピアノ指導曲集1
バイオリン、チェロについての教本については全音楽譜出版社から出版されていて、楽器屋さんなどで購入できます。
 ピアノ教本も全音楽譜出版社から出版されていますが、こちらは楽器店では販売されておらず、先生が手配して下さいます。
CDは教本の1〜2巻を収録したもの、3〜4巻の曲を収録したものの2枚が販売されており、それぞれ2500円ということです。

それでは、気になるピアノ教本1はどういう曲目で構成されているのでしょう??以下参照・・・・↓

1.きらきら星演奏曲(A〜D)2.ちょうちょう(両手同じ)3.ぶんぶんぶん 4.かっこう(両手同じ) 5.かっこう(伴奏付) 6.ちょうちょう(伴奏付)7.こどもの歌 8.ロンドン橋 9.メリーさんの羊 10.むすんでひらいて 11.月の光 12.ロングロングアゴー 13.おともだち 14.アラビアの歌 15.アレグレット1(ツェルニー) 16.さようなら 17.アレグレット2(ツェルニー)18.クリスマスディ・シークレット 19.アレグロ(鈴木鎮一) 20.ミュゼット

スズキ 教本1 きらきら星A(←クリックすると拡大するよ♪) 教本は、基礎練習が巧みに組み込まれた「きらきら星変奏曲」からはじまります。いわゆるふつうのきらきら星はDに当たり、全くの初心者であるあやごん(体験スタート時点で2歳7ヶ月)でもこのAのリズムから(しかも両手です!)スタートすることに正直驚いてしまいました(もちろん、もう少し大きい年齢の子供にとっては何て事はないのでしょうが)!しかし、少々難しくてもいきなり自分の知っている曲が弾けるということは、子供にとっては大変な喜びであり、やる気を育みます。
 そして、その後取り組むすべての曲には、新たな技法を身に付けるテーマがあり、スズキメソードの先生方はそのポイントを適切に指導してくださいます。

つまり、この教本を使いさえすればよいというわけではなく、教本の活用法を熟知されているスズキメソードの先生方にレッスンしていただくことではじめて大きな効果がうまれるというわけですね。

ちなみにあやごんの先生は、更に4歳くらいから読譜力をつけるためにメトードローズ ピアノ教則本(幼児用・上)を併用されるそうです。

なるほど・・・とりあえず、しばらくはこの教本1冊を習得すべく頑張るのみです〜