グレン・ドーマン博士の著書の中に赤ちゃんに読みをどう教えるかがあり、結論からいうと赤ちゃんでも言葉を簡単に学ぶことができて、読むことが出来ます。ただ、その結論に達するまでには、20年もの月日がかかり、現在の読みの教え方のプログラムが完成したということです。
言葉も当然、学ぶ年齢が低いほど簡単に学べ、よく読めます。そして、1歳で単語を2歳で文字を3歳で絵本を読むことができるのです。
何より、子供はみな、読むことが大好きで学ぶことも大好きです!(多動の子供は、実は知識に飢えている結果だそうです!)

それに少しでも早い時期に言葉の理解・発語を促してあげると自分の気持ちを言葉で伝えることができて、いらいらせず、人を叩いたり噛んだりすることもなく落ち着きある子供になりますから・・・結果、育児もしやすくなる・・というわけですね。。

では、具体的にはどのように読みを教えていけばよいのでしょう・・・?

読みを教える前に
●お母さんの心がけ;まずお母さんの気持ちが落ち着いていて、ゆとりがあるとき。そして子供の機嫌が良く、楽しめるときにする。学習は、子供が飽きる前に切り上げるということ(他の学習も同じです)。
出来ない日は、無理をしない(そういうときは絵本だけにする)。集中できる場所で行う。

●教材の準備;文字を書くカードは白い厚紙です。厚紙を縦50僉横13僂らいの大きさに切ります。文字を書くペンは出来るだけ筆先の太いフエルトペンを使います。
文字の大きさは9兒擁を目安に文字数等によって調整する。ポイントは、「カードの大きさを統一する」ことと「大きくはっきり書く」こと。
縦書きでも横書きでもかまわないが、全てどとらかに統一すること。
文字は、なるべく漢字を交えて書くこと(子供にとってはひらがなより漢字の方が覚えやすい)。
カードの表に教える文字を書き、裏に小さく書いておくとスピーディに読みながらカードを見せていけます。

とりあえず、200語分くらいのカードを用意してから、始めましょう!
次は、いよいよ実践編です〜♪

☆市販の漢字カードを利用するのもいいでしょう・・♪