第69号の家庭保育園タイムスでも取り上げられていた今回のテーマは、3歳までの塾・教室通いについて、です。

早期教育を行うにあたって、色々な方法があるとは思いますが、どうやら3歳までの子供を塾や教室に通わせることはむしろ逆効果?!になるというのです。
その理由としては、0歳から3歳までの一番成長の差が大きいこの時期では、4月生まれと3月生まれの子供では当然、成長段階に大きな差があります。
しかし、塾や教室ではどちらの子供も同じ学年となり、同じ授業を受けることになり、その結果3月生まれの子供が、同じ事が出来ないのは当然のことなのに分かってはいても、母親はどうしてもよその子供と比較して「あせり」を感じてしまうのです。
その母親の「あせり」が子供の心に大きな弊害をもたらして、やがて人格のゆがんだ子供や学習嫌いな子供を育ててしまうことになるのです。
特に一人目の子供に対してそういう状況に陥ってしまうようで、全てのお母さんがそうなるということではありません。。

私自身、この内容には同感で、小さい子供に対しての働きかけは、やはり各家庭で子供のことをよく知る母親が、子供の機嫌や状態に合わせてするのが一番効果的であると感じています。加えて他人と比較しないことが何より大切で(意外に難しいんですが;)、昨日より今日の成長を大いに喜んで褒めてあげることを心がけていれば、きっと素晴らしい才能と人格が育つはずです!
 あと、私があやごんの習い事や幼児教室をはじめる時期を決める目安として「おむつがはずれていること」「きちんと受け応えができて、自分の意志を伝えられること」という状態で、なおかつ事前に見学や体験をして、本人がやりたい!という意思表示を確認した後、決定してきました。。(その時期が2歳半頃でした・・)
おかげで、今のところ「やめたい」など言ったこともなく、毎回「楽しかった!」とお家でのおけいこも楽しく進めることができています。

ただ、3歳までの時期でも同じくらいのお友達との交流なんかは、大切ですので公民館や児童館などでのイベントや楽しいリトミックの参加はおすすめですね!!