毎月、3歳まで月齢にあった指導プログラムが送られてくるのですが、基本的には、この内容を中心に働きかけすることをこころがけました。それから、忘れてはならないのが、家庭保育園の合い言葉・・「あせらず休まずあきらめず」を念頭において、とにかく子供との時間を楽しく過ごせばいいのです!!
まず、生後2ヶ月の指導プログラムの要点ですが、、
・全身運動;できるだけ腹這いにする機会を持って、頭をあげさせる。
       (30秒くらい頭を持ち上げるようになる)
      赤ちゃん体操をはじめる。マッサージもとてもよい。(才能を育てるキッズ&ベビーマッサージ)


・手の運動;ガラガラを持たせてやる。
・発語;抱っこしているとき、色々話しかける。家具や身の回りのものの名前        を毎日、繰り返し教えてあげる。
    ニコニコしながらあやしてあげる。笑顔が育つと首のすわりも早く色々成長が促される。(笑いは、ドーパミンというホルモン分泌を促し、大脳の働きを高める)
・言語理解;呼びかけにもすぐに反応するようになる。絵本(「いないいない ばぁ」(童心社)、「ゆめにこにこ」(こぐま社)、「あかちゃんのうた」(童心社))などをリズム良く読む。<下方参照>
・基本的習慣;母乳は、夜中も与える。
       夜の眠りには、暗さと静けさが大切(脳の発達に重要)。 
       夜は、なるべく真っ暗にして眠るのがよい。。
・対人関係;よく抱っこして、あやしてあげると情緒も発達・安定し意欲的な      子供になる。(おとなしい赤ちゃんには、特に相手するよう心がける)                        など

私もよく、あやごんを抱っこして、語りかけをしたんですが、そのときに注意したことは、赤ちゃん言葉で話さないってことでしょうか。ゆっくり、やさしく話すんだけど、きちっとした言葉で話してあげると、きちっとした言葉をはじめから話すようになりますから。。
あと、身近なもの・・の名前を教えるのにオリジナルの絵本?!を作りました。まず、本人、ぱぱごん、ままごん、おじぃちゃん、おばぁちゃんの写真を大きく引き延ばして、ノートに貼って裏に名前を書いてあげるんです。家の中のいつも目にする家具や電化製品などの写真もとって同じようにしました。
結構、それは気に入ってくれて、今でも見てくれています。。
 絵本の読み聞かせは、時間の許す限り多くしてあげた方がいいでしょう。。
とくにあやごんは「いないいないばぁ」がお気に入りで、声をたてて笑ってくれるのが嬉しくて何度も読んであげたなぁ・・最後の「のんちゃん」がいないいないばぁ!とする場面であやごんの写真をはって手で隠して「ばぁ!!」ってしてあげると一層、喜びましたよ〜。 
いないいないばあ
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あかちゃんのうた
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