今日で2年4ヶ月通った、リトミック教室も最後となりました。
あやごんにとって初めての習い事だったわけですが、ほんと、良く続いたなぁ・・って感慨深いものがありました。。
通い始めた頃は、満1歳で、まだ歩くよりハイハイのほうが多かったなぁ・・とか、いつも帰りの電車や自転車では疲れて眠ってしまっていたなぁ・・・とか、思い返せばどれも懐かしいことばかり・・
最後のレッスンの様子は・・といいますと、今までの「まとめ?」みたいな感じの内容でした・・

まず、お決まりのごあいさつのお歌から始まって、各自スティックを渡されて、先生のピアノのリズムに合わせてのリズム打ち。それから、小さめのフープをもらって、フープを使ってのリズム運動。。お散歩に行くという設定で、いろいろなリズムで歩いたり、フープを回したり、トンネルにみたててくぐったり、車のハンドルみたいにして進んだり、バックしたり・・
その後は、ハンドベルを一つずつ持って、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド
の順に並んで、音を出して、ドレミの歌に合わせて?!演奏会。
最後に「思い出のアルバム」(幼稚園とかでよく歌われる、いーつのことーだかーおもいだしてごーらん♪)を歌うことに。
あやごんは「七田チャイルドアカデミー」で毎月は配布されるマンスリーCDの中で、この曲を聞いていて、どうも歌詞を覚えていたらしく、はじめてなのに一緒に大きな声で歌っていました。そして、さようならのお歌を歌って、無事に終了。
最後に先生からのお話がありました。この幼少期、必ず音楽の基礎となるものは培われて、身に付いているはずですから・・という力強いお言葉でした。

まぁ、何はともあれ、親子一緒に最後までやり遂げることができて、大満足です!